平成30年度 緊急消防援助隊 九州ブロック合同訓練を開催します

公開日 2018年10月30日

更新日 2018年11月05日

 我が国においては平成7年の阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、全国の消防機関による消防応援活動を迅速かつ円滑に実施するために緊急消防援助隊が整備されています。

 この緊急消防援助隊は、災害発生時に備え全国を6地域ブロックに分け、毎年防災関係機関との合同訓練を実施しているところです。

  今回、九州・沖縄8県が属する九州ブロックの平成30年度合同訓練を鹿児島県が担当することになり、種子島東方沖を震源とする地震等発生を想定し、下記パンフレットのとおり訓練を実施することとなりました。

 地域住民の生命を守る緊急消防援助隊の趣旨に御賛同いただき、御理解、御協力をいただきますようお願いします。

 

 〇 平成30年度 緊急消防援助隊(九州ブロック合同訓練).[PDF:1MB]

 

 

 

※  緊急消防援助隊とは

大規模災害が発生した時に、被災地の消防機関だけで対応しきれない場合に、素早く救助活動ができるよう、全国の消防機関が都道府県単位で隊を編成して被災地で救助活動などを行います。最近では、平成29年7月九州北部豪雨や平成28年熊本地震等に出動し、土砂が流入した家屋での救助活動や行方不明者の捜索に尽力しました。

 

※  緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練とは

緊急消防援助隊の出動を迅速かつ的確に行うため、毎年全国を6ブロックに分けて合同訓練を実施している。

平成29年度は佐賀県を震源とする大規模な地震を想定し、県、各消防本部、市町等が支援を受ける側としての課題の抽出や適切な措置の確認を行った。九州各県からの緊急消防援助隊は被災地を支援する側として、部隊進出訓練や野営訓練、部隊運用訓練を実施しました。

この記事に関するお問い合わせ

総務課
TEL:0994-63-3131

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