新型コロナウイルスワクチン接種について

公開日 2021年03月26日

更新日 2021年10月01日

新型コロナウイルスワクチン接種について

現在東串良町では、医療従事者を除く町内在住者向けの新型コロナウイルスワクチン接種について、関係各所と調整しております。

ワクチン接種の会場、期間、優先順位等詳細については決定次第お知らせしていきます。

新型コロナウイルスワクチン予防接種の概要について

コロナウイルスワクチン接種の概要については、以下の厚生労働省のページをご覧ください。
新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(厚生労働省)  (外部リンク) 
新型コロナワクチンに関するQ&A(厚生労働省)(外部リンク)

 今回新たに承認された新型コロナウイルスワクチンは、発症を防ぐ効果が認められており、あなたご自身のためだけでなく、医療機関の負担を減らすための重要な手段になります。新型コロナウイルスワクチンに関する情報を正確に、分かりやすくお伝えしております。 詳しくは、首相官邸ホームページ(外部リンク)をご確認ください。

20210219vaccine[PDF:6MB]

ワクチンの効能・副反応・救済制度について

 現在、国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ、新型コロナワクチンの効果や安全性等については確認されているところです。
  また、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果又は中間結果が得られたと発表しています。臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。また海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

本町在住者の接種予定時期について

現在、接種スケジュールは以下の図のように予定しています。

※詳細は決まり次第お知らせします。 

接種までの流れ

※12歳のお子様については、接種日時点で満12歳になる方が対象であり、接種券発送スケジュールについては下記のとおりです

 発送予定日 対象者
 9月27日頃  10月1日から10月31日までに12歳の誕生日を迎えるお子様  
 10月25日頃 11月1日から11月30日までに12歳の誕生日を迎えるお子様

接種会場について

・医療機関・・・・・・個別で接種を受ける方法です。(個別接種)

・町保健センター・・・集団で接種を受ける方法です。(集団接種)

予約方法について

  •  個別接種は直接医療機関へ予約

           ◎医療機関一覧 【R03.06.22現在】協力医療機関(東串良町)[PDF:50KB]

・75歳以上        令和3年5月12日(水)から

・65歳以上から74歳まで  令和3年5月17日(月)から

・50歳以上から64歳以下まで 令和3年6月28日(月)から

・12歳以上から49歳以下まで 令和3年7月5日(月)から

※12歳の対象者については、満年齢で12歳になる方が対象です。

  •  集団接種予約はコールセンター又はWEB予約システムへ予約

※現在予約終了

◎コールセンター電話番号: 0994-45-7733  

接種日程 1回目 令和3年9月12日(日)9:00~12:00、13:30~16:30(町保健センター)

        2回目 令和3年10月3日(日)9:00~12:00、13:30~16:30(町保健センター)

     ※2回目の接種予約時間については、1回目と同じです。町にて予約を行い、1回目接種終了後にお知らせします。

集団接種会場予約における予約枠が埋まった段階で予約終了となりますので、予めご了承ください。尚、当日の急なキャンセルについては、ワクチンを無駄にできないことから必ずご連絡ください。

町集団接種における窓口、FAXでの予約受付は実施しておりません のでご注意ください。

鹿児島県新型コロナワクチン大規模接種会場の設置について

会場・概要についてはこちら

仮予約の受付開始について

 12歳以上の方で、ワクチン接種の予約をすることができていない方を対象に、急なキャンセル対応として、コールセンターで、

 仮予約の受付を開始することにいたしました。次の内容をご確認のうえ、ご利用ください。

 コールセンターへの電話がつながりにくく、ご不便をおかけしています。接種は希望者全員にお受けいただけます。予めご了承ください。

仮予約受付の概要

開始時期

 令和3年7月19日(月)

対象者

 集団接種・個別接種で、まだ、予約が取れていない12歳以上の住民※12歳以上16歳未満については保護者の同伴が必要です。

仮予約連絡先

 東串良町コールセンター 0994-45-7733

(8:30~17:00 平日※土・日・祝日を除く)

内容

 接種日・接種会場(医療機関)は未定ですが、急なキャンセルがあった場合、町が調整を行い、決定した日時・会場について、後日仮予約をされた方にお知らせします。また、当日キャンセル等が発生した場

 合に連絡することがあります。ワクチンを無駄にできないことから会場まで遅くても1、2時間で移動していただく必要もありますのでご協力のほどお願いします。

 ※予約には接種券番号が必要になりますので、お手元にご準備のうえ予約ください。

 ※仮予約後、個別医療機関で予約できた場合は、必ず仮予約をキャンセルしてください。

 ※例えば、前日や当日のキャンセル時に町から連絡させていただきますが、もし不在だった場合順次、仮予約名簿の次の方に連絡します。また、仮予約者では対応が難しい状況の際は、役場職員等に接種を行

 う場合があります。予めご了承ください。

やむを得ない事情で住民票所在地以外でワクチン接種を受ける場合

 原則として、住民票が東串良町にある方は東串良町で接種を受けていただきます。ただし、長期入所している等のやむを得ない事情による場合には、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。

  • 入院・入所者、基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合等
    ※医療機関がある市町村への届出は不要です。
  • 遠隔地へ下宿している学生、単身赴任者等
    ※事前に接種を受けようとする医療機関がある市町村への届出が必要です。
  • 届出方法等についてはこちらをご覧下さい。

新型コロナウイルスワクチン接種券の再発行について

(1)窓口

福祉課の窓口で「接種券再発行申請書」再発行申請書[PDF:36KB]を記入して提出してください。
破損した接種券、前住所の接種券がある場合は、申請書に添付してください。
転入以外の場合は、その場で再発行します。
転入の場合は、翌日以降に発行、郵送いたします。

(2)郵送

「接種券再発行申請書」再発行申請書[PDF:36KB]を印刷、記入して福祉課に郵送してください。
破損した接種券、前住所の接種券がある場合は、申請書に添付してください。
申請後、郵送までには1週間以上かかります。ご了承ください。

(3)web (転入以外)

※転入の場合は、webでの申請は受け付けていません

厚生労働省の「コロナワクチンナビ」で申請してください。
申請後、郵送までには1週間以上かかります。ご了承ください。

厚生労働省「コロナワクチンナビ」

接種優先順位について

現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。
1.医療従事者等
2.高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)、高齢者施設等で従事されている方
3.高齢者以外で基礎疾患を有する方 4.それ以外の方
ファイザー製新型コロナワクチンの接種対象は12歳以上の方です。
また、基礎疾患については現在のところ以下のとおりです。

セル

(1)以下の病気や症状の方で、通院/入院している方

1.慢性の呼吸器の病気               8.ステロイドなど免疫の機能を低下させる治療を受けている

2.慢性の心臓病(高血圧を含む)          9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

3.慢性の腎臓病                 10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態

4.慢性の肝臓病(脂肪肝や慢性肝炎を除く)       (呼吸障害等)

5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または   11.染色体異常

  他の病気を併発している糖尿病         12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複

6.血液の病気(鉄欠乏症を除く)            した状態

7.免疫の機能が低下する病気           13.睡眠時無呼吸症候群

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

(診断書等は必要ありません。予診票に記載いただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。)

接種を受ける際の同意について

新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で摂取を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー製)ワクチン説明書(ファイザー製)[PDF:804KB]

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(モデルナ製)ワクチン説明書(モデルナ製)[PDF:839KB]

新型コロナワクチン予防接種についてのお知らせ(12歳以上のお子様と保護者の方へ)新型コロナワクチンお知らせ(12歳以上保護者の方へ)[PDF:4MB]

新型コロナウイルスワクチン接種証明書について

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書を発行します。

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書とは、予防接種法施行規則附則第18条の2に基づいて、法定受託事務である新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事務の一手続として、市区町村が住民に対して実施したワクチン接種(住所地外接種も含む。)の記録等について、接種者からの申請に基づき、当該ワクチン接種を実施した市区町村において発行し交付するものです。 接種証明書には、新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種記録(ワクチンの種類、接種年月日など)と接種者に関する事項(氏名、生年月日、旅券番号など)を記載することとしております

詳細についてはこちら

接種済証を紛失された場合など (新型コロナウイルスワクチン予防接種済証の発行)

ワクチン接種をした方には、「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」をお渡ししています。この書類でワクチンの接種済であることを示すことができます。この「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」を紛失された場合などは本町へ申請して頂ければ新たに発行いたします。なお、こちらは東串良町の独自様式となりますので予防接種済証の提示により、国内外で何らかの緩和措置や優遇措置を受けられることを保証するものではありません。海外渡航予定がある方等を対象とした「新型コロナワクチン接種証明書(国様式)」とは異なりますのでご注意ください。

対象者

接種券台紙に付属の「接種済証(臨時)」を紛失もしくは破損された人に限ります。

接種時に東串良町に住民票がある者

申請方法

窓口による申請(※後日郵送での発行となります。)

役場福祉課国保保健衛生係

申請に必要な書類

本人確認書類の写し(運転免許証等)

郵送申請

(1)交付申請書接種済証発行申請書[PDF:41KB]

(2)本人確認書類の写し(運転免許証等)

(3)返信用封筒

宛名の記載及び切手の貼付をお願いいたします。

(4)送付先

〒893-1693

鹿児島県肝属郡東串良町川西1543 東串良町役場 福祉課 国保保健衛生係

※後日郵送での交付になります(申請書受理から概ね1週間程度で郵送します。)ただし、接種記録が確認できない場合にはさらに時間がかかる可能性があります。

※普通郵便での交付となるため、郵便事故等の責任は負いかねます。簡易書留や特定記録郵便をご希望される場合は返信用封筒に必要な分の切手を貼付してください。

お問い合わせ


コロナウイルスのワクチン接種に関する問い合わせ窓口


厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター
電話:0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間:9:00から21:00時まで(土曜、日曜、祝日を含む)

鹿児島県「コロナ相談かごしま」

電話:099-833-3221

受付時間:10時00分~17時00分(土曜、日曜、祝日を含む)

東串良町ワクチン接種コールセンター(接種予約・相談)

電話:0994-45-7733 

受付時間:8:30から17:00(平日)

※予約は 接種券がお手元に届いてからとなります。

この記事に関するお問い合わせ

福祉課
TEL:0994-63-3103

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード
このページの
先頭へ戻る